ボッチャ

「ボッチャ」って?
ボッチャは、まず「ジャックボール」と呼ばれる白いボール(目標球)を投げ、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに「ジャックボール」に近づけることができたかを競う競技。障がいの種類や程度によって4つのクラス(BC1〜4)に分かれていて、個人(1人)、ペア(2人)、チーム(3人)でそれぞれ順位が競われる。障がいによって手でボールを投げることができない選手は足でボールをキックしたり、「ランプ」と呼ばれる滑り台のような投球補助具を使って、「競技アシスタント」のサポートを受けてボールを転がす。ただし、「競技アシスタント」は、選手の指示に従い「ランプ」の角度や高さを調節することはできるが、選手にアドバイスをすること、コートの方を振り返ることは禁止されている。
 

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2017/08/07

第1回「ボッチャ」

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8月5日(土)第1回目の「ボッチャ」を開催。カローリングを楽しんでる会員さん、回覧板を見てきてくださったご家族など10名の参加をいただいた。指導は猿江スポーツクラブの3名。初めてで皆さん結構楽しんでいただけた。会場の扇橋小学校はエレベータがあります。階段の苦手な方でも大丈夫。ぜひお出かけください。ボッチャは椅子に座ったままでも楽しめます。ぜひ体験してみてください。



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