ボッチャ

「ボッチャ」って?
ボッチャは、まず「ジャックボール」と呼ばれる白いボール(目標球)を投げ、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに「ジャックボール」に近づけることができたかを競う競技。障がいの種類や程度によって4つのクラス(BC1〜4)に分かれていて、個人(1人)、ペア(2人)、チーム(3人)でそれぞれ順位が競われる。障がいによって手でボールを投げることができない選手は足でボールをキックしたり、「ランプ」と呼ばれる滑り台のような投球補助具を使って、「競技アシスタント」のサポートを受けてボールを転がす。ただし、「競技アシスタント」は、選手の指示に従い「ランプ」の角度や高さを調節することはできるが、選手にアドバイスをすること、コートの方を振り返ることは禁止されている。
 

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2019/09/04new

ボッチャ体験会

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8月31日(土)墨東特別支援学校体育館でボッチャ体験会を開催。障がい者の方11名、健常者9名スタッフ保護者を併せて60名で楽しく無事終了することができました。障がい者の方も健常者と一緒にゲームを楽しみ「ナイスショット」に歓声が上がるなど、参加者の皆様に喜んでいただけました。スタッフを始めお手伝いいただいたボランティアの方、そして参加者の皆さんありがとうございました。
  
  

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